12年ぶりの仔育て記憶は薄らぎ・・・そんなある日、ちいさなお姉さんがやってきました


by boy0202
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比較的飼い易いと言われている小型犬の飼育放棄も後を絶ちません。
大型犬や小型犬の区別もなく・・・
また家庭で飼われていた仔も野良犬だった仔も一緒にガス室へ送られます。
ネコも同じです。
今のこの時期は野良猫の出産シーズンです。
数多くの仔猫が持ち込まれている現実があります。
犬に比べて猫の譲渡率は各都道府県ともかなり低いです。
おそらく譲渡率は5%にも満たないと思います。
殺処分に使われる二酸化炭素や遺体を焼却する重油等は全て税金が使われています。
各都道府県の愛護センターには慰霊碑が建立されていると思いますが・・・
その下には遺骨は一切ありません。
遺骨は産業廃棄物として処理されているのです。
職員さんも仕事とは言え辛く悲しいんです。
『犬殺し』
職員さんのことをこう呼ぶ人がいます。
宮崎に来て驚いたんですが平然と使われています。
愛護センターや犬管理所では通じなくても犬殺しだと通じるんです。
飼い主の持ち込み理由は様々です。
『咬みつくから・・・』
『仔犬が産まれたから・・・』
『引っ越し先がペット不可だから・・・』
『自分が病気で面倒が見れなくなったから・・・』
『経済的に面倒が見れなくなったから・・・』
『離婚するから・・・』
どれも人間の勝手な言い訳です。
泣きながら持ち込む人や平然と持ち込む人・・・
どちらも同じ愚行です。
持ち込まれた犬の命の期限は長くて1週間です。
迷い犬も同じです。
首輪をしているから大丈夫ではないんです。
ウチは迷子になっても鑑札と迷子札を付けているから大丈夫
だと言う飼い主さんや他団体さんがあります。
しかし・・・
放浪中に鑑札や迷子札が取れてしまう可能性も高いんです。
以前からお伝えしているように首輪の裏にも連絡先を書いておくことも忘れないで下さい。
このような不幸な仔を減らすには・・・
飼い主の意識改革はもちろんですが
一般の人達がこの殺処分の実態を知ることだと思います。
皆さんが悲しい運命を辿る動物たちの声になることで、今後の未来は変わるはずです。
小さな命のリレーの為に当署名へのご協力の程よろしくお願いします。


一人でも多くの署名が必要です。ご協力をお願いいたします。
署名はこちらから
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by boy0202 | 2010-06-30 00:00 | お知らせ・お願い