12年ぶりの仔育て記憶は薄らぎ・・・そんなある日、ちいさなお姉さんがやってきました


by boy0202
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昨日でboy100日に。体重の増加も順調です。今回boyをほとんど抱き上げていません。筋力の低下が主な理由です。
本来は、まだ小さなこの時期に、運動のし過ぎは禁物なのですが、この子ったら帰りの道で座り込んだり、へばったところがまったくみえません。我が家ではスポに次ぐ脚力の強い仔のようで、弱った筋力の飼い主向きみたいです。

さて、身体の成長は順調のようですが、その他のことは行ったり来たりのようです。
ここ数日、っていってもたった2日のことですが、トイレシートが排泄以外に使われることもなく、正常な使用方で安心してたが、昨日は一日中、排泄以外の交換に追われていた。暇に任せてトイレシートを破り、切れ端を口に入れ、クチャクチャとガムってます(笑)
飼い主としては、使用目的以外での交換は非常に頭にくるわけでして・・・でも思い出してみれば、これをやらない仔は居なかったな。と、変なところで納得したりしてます。
一日一歩、三日で三歩、三歩進んで二歩下る~~♪この歌詞を頭で唱えながら、気持ちを落ち着けたり。

さてさて、切実な問題点でもある友だちにはまだめぐり合うこともなく、今朝も期待薄の散歩に出かけました。気持ちよいお天気なのに、犬に会わない。川原で出会うのは、長生き健康作りのお年寄りのウォーキング風景ばかりなり。
ひとしきり自由運動、3回のボール拾い、往復1時間ほどの散歩も、飼い主は疲労大であるが、タフマンboyにはまだまだ不満足、不完全燃焼のご様子で、最後○って感じで、土手を狂ったように登るは下るは。犬になって遊んであげることなんてできっこない。むりむり。
今日も収穫なし!と、帰路に着き始めた後方から、「ボーイィ~~」と呼んでいる。どなたかしら?まだまだ新参者のガキの名前を知ってる人は非常に少ない。お声の主は先週会ったマイロくんのママでした。渡りに舟、地獄で仏のboyとわたし。マイロくん、会いたかったよ~!って、boyを代弁し、思わず声に出してるわたし。
boyの社会科も、どうやらマイロくんの出現で未来は明るくなりつつある模様。
飼い主はといえば、普段の「ヒトミシリーナ」返上で、マイロくんの連絡先をしっかりお訊ねし、お誘いのお願いをしたのであります。携帯番号交換完了!
追記:可愛いこのためなら、何でもできる!そうだそうだ、命に代えてでも守るのさ(過去の経験を思いだす。大げさですが、みんなそうですよね)


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            タフマン、小さなマイロにひっくり返される
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by boy0202 | 2008-02-28 23:36 | 仔育て
おいしいコーヒーを自宅でも飲みたいと、かなり前から圧をかけていれるエスプレッソマシーンを探してた。昨年末あたりからでしょうか、NESPRESSOという名前がチラホラ聞こえてきてはいたのだが、あまりモノの名前を知らないわたし、エスプレッソマシーンといえばデロンギしか知らず、ネスカフェなら知ってるけどネスプレッソ?何?なに?それはなぁに?ならば検索してみれば、ってことで、このたび我が家にやってきたのでした。普段から買い物にはまったく悩んだことはなく、なので失敗も多々あるわけでして、これは直接お店に見にいくべ。と、高島屋まで息抜きついでに行ってみた。
今日は見るだけって決めていたのに、売り場のお姉さんにおいしいカプチーノを入れてもらったりしているうちに、扱いも楽そうだし、入れ方も面白そうだし(飛びつきは早いが、飽きるのも早いわたし)、買う!決定は早いのです。これこれ、泡の立ってるコーヒー。お店で飲むのと同じです。コーヒーの上にのってるたっぷりなクリーミーなミルクの泡もすてきです。
我が家の泡立てマシーンとは大違い(マシーンってのはかなり大げさですな。電池で動く、たんなる泡だて器です)泡が濃厚で軽いようで重い(なんのこっちゃ)予定外のエアロチーノなる加熱泡立て器なるもののご購入。帰宅早々、駆けつけ3杯。早く買えばよかったのに。
カフェイン禁止令がでているSindyまま用に、カフェインレスも購入。まま~早く飲みに来なさい。美味いよ~♪


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 少し迷いましたが、D100を勧められる。こだわりのないわたしはこちらを購入。しかし、写真って七難隠しますね(笑)台所がきれいに見える。詐欺だ、この画像。
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by boy0202 | 2008-02-27 23:33 | 買い物
子育ては順調のように進んではきているのですが、対ちこへの態度に不安が増す毎日なのです。怒らないことをいいことに、毎日やりたい放題です。
もちろん遊びの一環なのですが、無抵抗なちこに過激さは増すばかりです。叱る類のものではないことはもちろん百も承知です。でもあまりにもしつこいとついつい大きな声で叱ってしまいます。
ちこにたまには怒れ!って期待してもそれは無理なお願いです。このまま育っていくと加減ってもんを知らずに大人になってしまうのでは?こんなに悩むなら、スポが元気なうちに迎えておけばよかったと、悩みは日々大きくなるのです。しかし、このまま手をこまねいていてはいかん!と、昨晩、こんなことを思いつき、実行にうつしてみた。
伏せているチコに体当たりして、頭、耳、前足、尻尾、そして最後には背中に乗り、頭を振りながら、まるで歌舞伎の連獅子のごとく毛を抜く悪童。「ノー!」と大きな声で脅かしても、一瞬止まるだけで攻撃の手を休めることはなく、興奮は興奮を呼ぶらしく、止めるこちらも興奮し、かえって興奮する始末。こうなってきますと、相手が犬、それも子供なんてすっかり忘れ、憎しみさえ感じる始末です(お恥ずかしい次第です)
このままでは、この仔のためにならん。将来が危ぶまれる。仲良く遊んでくれる友だちもできず、つまらない一生を過ごすことにはなるまいか?いや、boyはひとりでも、友だちいなくても一向にかまわないし、寂しくもないんですが、わたしが困るのよーーーっ!
やるのは今だ。と、伏せてされるがままのチコの上半身をわたしの頭にのせ、前足を両手で持ち上げ、おもいっきり大きく見せようとわたしは上半身を起こし、悪童をひっくり返し、腹の上でちこの前足を借り、強く押さえつける。この時うなり声もあげてみた。チコ着ぐるみを着たようにも見えなくもないし、二人羽織にも見える。
書いていてなんて馬鹿げたことをともおもうのではありますが、これが結構効くんですな。無抵抗で、力の弱いばぁさんがむっくり起き上がり、強い自分をねじ伏せている。悪童、顔がマジです。この後、しばらくはちこに近づくことはありませんでしたが、それもしばらくはです。着ぐるみがばれたか。あぁ~しんどい。


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この顔、我が家の犬にしては器量悪いです。しかし、少しずつ垢抜けてきたようにも(見慣れたのかもしれません)
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by boy0202 | 2008-02-26 17:07 | 仔育て

リフレッ酒

年を重ねて変化してきたこと。我慢気がなくなってきたこと。本来ならば、こういうことって、若い頃のことかもしれません、しかしわたしは、よく言えばですが、気ままに生きたいっておもうようになってきたってことです。boyが来てほぼ3週間、好きなお酒もほとんど呑まず、ウンチを踏まないように監視ばかりしていたのです。しかも、余裕な~んて言ってましたが、そこは我慢気の薄らいできた年代です、そろそろ電池も切れてきました。
髪も伸びてきたし、白髪も目立ってきたし、おいしく楽しくboyのウンチのことも頭から取っ払って過ごしたいと、いつも髪をカットしてもらっているNさんが、新しいお店を中目黒にオープンしたので、リフレッ酒の前に頭もスッキリしておこうと出かけてみた。
こちらのお店は、美容院とエステが一緒になっている予想した通りのセンスのよいお店。Nさん、こんなお店が作りたかったそうだ。珪藻土の壁、染からこだわって作ってもらったとの、シャンプー室への間仕切りにしたのれん。お近くの方、ご興味のある方はよろしくお願いします。宣伝もお願いされました(笑)
セルピエサンティール*3710-3530 上目黒1-6-8 中目黒より徒歩1分 目黒川沿い
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      お店の入り口と、店内。お客は友人で、写してるわたしが鏡に・・・
      有名人にもよ~く遭遇します。

さて、夜のリフレッ酒の時間です。中学校からの友人5人と大きな声で笑い、呑んで食べて、あ~楽し。こちらの画像は恥かき画像のため、掲載できません。
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by boy0202 | 2008-02-24 23:57 | 息抜き

スタミナ切れ

散歩に出るようになって早2週間が過ぎ、本日初めて「遊ぼうよ!」と誘ってくれたジャック・ラッセルのマイロくん。これまで散歩で犬に会うことはあるものの、近くにきては吼えたり皺を寄せたり、挙句の果ては飼い主が抱きかかえてしまったりと、ノーマルな犬に会えないご近所さんです。これではいかんな!と少しづつ心配になってきた保護者でしたが、本日マイロくんのお誘いにのったboyを観察でき、ホッと一安心したのでした。
こんなちびゴルにはあまり遭遇しないらしく(そうですよね、3カ月に満たない子犬を連れ出す飼い主はいないかもしれません)散歩中に会う飼い主さんに必ず聞かれ、その後言われることが最近面倒になり、「何ヶ月ですか?」と聞かれると、「はい、5カ月になりました」と平気でウソをつくようにしてます。どうせチビ犬の飼い主さんはゴルの5カ月がどの程度の大きさか知るまい。案の定、みんな納得。
確かに、この月齢での散歩を懸念する人は多いはずだ。この件は後ほどご説明いたしましょう。
そろそろ、体力的にも気持ちの上でもいっぱいイッパイになりつつある保護者A、久しぶりに明日は保護者Bに一任して外に繰り出すとします。本日のバカ陽気にマイロくんを追いかけまわしスタミナ切れなboyと、パピー観察に集中力を欠き、これまたスタミナ切れの飼い主です。


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     さんざん走り回り、マイロくんの子分になり、真似して後へ続く
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by boy0202 | 2008-02-23 01:50 | 仔育て

hitorigoto

あぁ~長い一日が終わりました。今日は何回大きな声を出したのだろう。声が少しかれてきてはいないか?毎日大きな声出したりしてて、そのうちどこかの血管がブツッ!なんてことになりはしないか。
この年齢、5頭目の子犬ってこともあるのかもしれないが、今までとは明らかに違う、子犬に対する自分のきもち。このブログも子育ての記録として書き出したのだが、育児というより観察のほうが正しいようだ。
まず、boyにのめりこんでいない。少し離れて見ている自分。生後3カ月前から散歩させている。けして甘やかすことはしない。楽しませるときは、自分も犬になって遊ぶ。高齢者と子犬の散歩は様にならずを知る(残念だがほんとだから仕方ない。チコとはしっくり)今夜のhitorigotoでした。

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(上)チコの胸や、背中の毛を抜き、口に入れてモソモソしてたら見つかってしまった図     (下)飼い主Bのお小言を神妙に聞いてる風の図
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by boy0202 | 2008-02-21 23:48 | hitorigoto

はじめまして~・・・・

のはずが、お二人さんにはえらく疲れさせてしまいました。
昨日、boyの社会勉強をかねて、ごー&シェンに遊びにきてもらいました。
まずはごーちゃんの後を付きまくり、チビのくせにせいっぱい自分を大きく見せたいのか、ごーの背中に手を付き、腰を動かす品格の無さ。ご老公、横目で睨みつけるが、品のない動きは止まることをしりません。まぁ、これは定年も間近に迫っているデカ長に、教育をお願いしようとした飼い主の判断ミスでした。ごーちゃん、ごめんよ。荷が重すぎたか。っていうか、デカ長、ここに来ると捜索のことしか頭にないようです。いつもながら仕事熱心で感心します。横目で睨みつける(ご本犬はせいいっぱいガンたれをしていたふうですが、坊主には悲しいかな通じず)ご老公に飽きたのか、次の標的とばかりにシェンに遊べ遊べ、あまりのしつこさに、「なら、少し遊んであげてもいいわよ」。しぃらないからね~シェン、この坊主ほどほどって知らないんだからね平素の一方的な暴れに(ちこを相手に)、欲求は満たされることはなく、本日その溜まりたまっていた熱いものを一度に吐き出さんばかりの、容赦ない攻撃(お遊びだとおもいたいです??
?)に、シェン最後まで忍耐強く付き合ってくれてありがとね。
本日のしつこさと、フットワークに高齢飼い主へとへとざんす。


「この男たち、凶暴につき」うーたんはGOを鼻血ブー、boyはちあきさんの大のお気に入り、GOちゃんのTシャツに穴をあけ。それも3ヶ所も。ほんとうに申し訳ありませんでした。

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by boy0202 | 2008-02-20 14:07 | 仔育て

我が家のBible

人生最後の子犬を迎えるにあたり、今一度十数年前に購入した「ゴールデンレトリーバー」(マーシャ・シュレアー/著)を読み返す日々です。実は、我が家にはこの本の英語版、翻訳版の2冊がありますが、当初は翻訳版はまだ未発売で、2頭目のspikeが重度のHDと診断されたときに少しでもゴールデンのことを知りたく、英語音痴のことも忘れ、購入したことを思いだします。英語の好きな妹でも(犬の)専門英語にはかなり戸惑っていましたっけ。

今、改めて読み返してみると、パピーの食餌内容に興味深いページをみつけました。
生後3~4か月頃より、パピーフードに成犬用を少しづつ加え、6~7か月頃を目処に成犬用に切り替える。とあります。
その理由としては、幼い犬にとって過剰な栄養あるいはバランスのとれていない栄養は、成長と健康に非常に害を及ぼす事になるということをしっかり覚えておきましょう。
高蛋白質(とても)で、高脂肪の食餌を与えると、骨が非常に急激に成長するため、骨の構造が正しく組み上げられず、特に骨格形成に問題をきたす事があります。
そのような子犬たちは、太っていたり、体重があり過ぎるようには見えないのですが、成長のパターンが阻害され、結果として貧弱な骨格となります。
経験者として、この項を読み忘れていたはずはないようにもおもいますが、これまでどの仔にもこのような月齢でパピーフードからメンテナンスに切り替えた記憶はありません。

そこで、boyにはこの食餌法を用いてみようとおもいます。


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 我が家のBible2冊 特に夫の日記はどんなすばらしい専門書より心強いです。  
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by boy0202 | 2008-02-19 00:22 | 仔育て
boy今日で生後90日が経過しました。そろそろ肛門腺が溜まっている頃じゃないかしら?過去の経験からも、初めての肛門腺絞りは覚悟しておかなければならないことを知ってます。夫は、hoppinとspotの育児日記(まぁ、日記と呼べるほどのものではありませんが)を開き、「うむうむ、やっぱりそろそろ絞ったほうがよい時期だな」などといいながら、boyの肛門の下に指をあてがい、人差し指と親指で少し力を入れてやや上に押し上げました。「おっ!すごいすごい、出たでた、いっぱい出たぞ~」ってなんだか嬉しげです。
犬と暮らす方なら経験はおありでしょうが、この肛門腺、初回の初絞り(新酒みたいですね)相当覚悟してかからないといけません。中にはかなり強烈な香りを発し、相当な量、そして濃度の仔がいます。我が家では、薄いの、ほどほど、エスプレッソ級のと経験しております(笑)
さて、boyはといいますと、濃度はそこそこでしたが、量はかなりのもので、慣れた飼い主でないと、その出る勢いに押され、四方に撒き散らすことにもなりかねない量でした。また、押すツボを間違わないことも大切ですよね。まかり間違いますと犬にも不快感や少し苦痛を与えてしまうようでして、2度目からの絞りに協力的でなくなる心配があります。
どうやらboyは絞りやすく、出やすい肛門を持って生まれたようです。

さて、話は45度ほど変わりますが、先日のパピーレッスンの宿題といいますか、復習ですかね。おやつを使い、アイコンタクト及び、座れ、まぁできれば伏せを次回まで練習しておいてと言われていましたが、この時期の仔に教えても理解できるのか?と期待もせず、「そんなら、ちょこっと軽くやってみる?boy」ってな感じで、昨日少々、本日やや真面目にboyにお付き合いしてもらいました。

飲み込みが早い!3か月の小坊主のくせに。よく顔を見る子だ。それなら座れはどうだ。あっという間に言葉を覚えた。俄然飼い主欲が出てきちゃいました。一気にダウンだ!これはちと難しいよね。でもでも、5回ほどで成功!その後たまにダウンのみお尻を上げてしまうが、夜に復習したら一発合格。たまたまかな?もう一度挑戦。できてるじゃないか。
皆さん、けして飼い主は自慢してるんじゃないですよ~~~。
この月齢でも教えればできるんだ。脳みそがスポンジ状態、ぐんぐん吸収してます。

飼い主、5頭目にして目からうろこです。


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               外ではどうかな?
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by boy0202 | 2008-02-17 23:28 | 仔育て

パピーレッスン その1

パピパピ個人レッスンが始まりました。どんなもんかと期待半分、興味しんしんでトレーナーを待ちました。今回は、第一回目ということで約70分のレッスンの大半をトレーナーとの話で終わりました。
まずは、クレートの中でピョンピョンしている今回の主役、boyには目もくれず、トレーナーとちーぼーはお互いを正面にみて、boyのすぐ近くに座りました。

トレーナー:「boyをどんな仔に育てたいですか?」予想していなかった質問です。
ちーぼー:「明るく、穏やかに、(人にはもちろん、犬にも友好的でけんかは買わない売らない)天真爛漫ではあるが、落ち着いた一面を併せ持つ、そんな犬に育って欲しいです」
トレーナー:(わたしたちを見ているboyとは目を合わさず、ちらりと見て)「パピーにしてはおとなしすぎますね、かなり落ち着いていますね」
ちーぼー:(えっ!こやつが落ち着いてるじゃと。確かに初めのピョンピョンも早々に切り上げ、伏せてくつろいでる様子)「落ち着いてますかね~、眠たいのかもしれませんね」
トレーナー:「このぐらいの月齢の仔はもっとハチャメチャぐらいでもまったく問題ありません。少し弱い仔なのかな?こうして、家や人の前でおとなしくしてても、外に出ると犬が変わったように興奮する子がいますが、こういう子は飼い主に押さえ込まれてる場合があります。」
ちーぼー:(少し動揺してます、当たらずとも遠からず)「確かに、おっしゃるようにこれまでの反省点を踏まえ、boyには興奮するような遊び、しつこく触る、激しく触るはしないようにしています。努めて冷静にを心がけてきました」
トレーナー:「飼い主さんは、自分も犬になった気分でboyと遊んであげてください。犬は10分も遊べば満足しますから。また、激しく遊んだからといって、興奮症の犬になることはありませんから、安心して遊んであげてください」
ちーぼー:「確かに、落ち着きのある仔に育てたいと願うばかり、boyが一番喜びそうな激しい遊びの相手にはなってあげていなかったとおもいます」

チラリと横目でboyを窺い見てみると、チンチン出して眠りこけてます。
トレーナー:「安心しました。よい寝姿ですね。けして弱い仔ではなさそうですね。」

この間にもたくさんお話しましたが、長くなりますし、少し忘れてしまったところもありますので、
割愛させていただき、最後にトレーナーから言ってもらったうれしいお言葉で〆ます。

ちーぼー:「わたしの望みは高いですか?」
トレーナー:「いいえ、もう少し高いところを見てもよいとおもいますよ。ちーぼーさんなら」

相手はお商売とはいえ、まんざらでもないちーぼーさんでした。
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 まじめなお授業のため、画像は撮れませんでした。今朝の散歩での「お山でウンチ」画像でお楽しみください。

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by boy0202 | 2008-02-16 02:36 | 仔育て